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今さら聞けない画像診断のキホン

, 西川 正憲

によって 西川 正憲
4.5 5つ星のうち 3 人の読者
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内容紹介 知っているようで、意外に知らなかった。 画像診断[単純X線][CT][エコー]の読影エッセンスを凝縮 同僚や先輩・後輩には今さら聞けない基本的ポイントから、読影力向上につながる コツまで、臨床経験の豊富なエキスパートたちがレクチャー形式でわかりやすく解説。 [単純X線] 習得したと思っていた胸部・腹部のX線画像診断は、最新の3D画像と対比 させてみると、一層理解が深まります。 [CT] 卒前教育や臨床研修で学ぶ機会が少なかったCTも、投影される基本構造や コモンディジーズの単純X線画像と対比させてみると、学習意欲が増します。 [エコー] 夜間当直や救急外来で遭遇しやすく、最低限知っておきたい小児腹部 エコーの診かたをわかりやすく解説。 内容(「BOOK」データベースより) 今さら他人に聞けない画像診断のイロハから、読影力のさらなる向上につながるコツまで、臨床経験も豊富なエキスパートが分かりやすく解説。この1冊で単純X線、CT、エコーの画像読影の基本が身につく。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 西川/正憲 藤沢市民病院診療部長。1985年横浜市立大学医学部卒。89年同大学大学院修了。99年同大学講師。2000年藤沢市民病院(神奈川県藤沢市)呼吸器内科主任医長。2010年同部長。横浜市立大学医学部臨床教授、東邦大学医学部客員教授。横浜市戸塚区の医師らによる胸部X線読影会の講師も務め、肺構造を踏まえた読影の理論的解説には定評がある 佐藤/功 香川県立保健医療大学学長。1976年弘前大学医学部卒。90年香川医科大学放射線科講師、98年同科助教授、2006年香川県立保健医療大学教授を経て、2014年4月から現職。高松市内で研修医のための胸部画像読影の講師を務めている 室田/真希子 香川大学医学部放射線科学内講師。1998年香川医科大学(現・香川大学医学部)卒。同年香川医科大学放射線科入局後、住友別子病院放射線科科長、香川大学放射線科助手(助教)を経て現職。学生への講義、臨床実習の指導には定評がある 船曳/知弘 済生会横浜市東部病院救命救急センター救急科副部長。1997年慶應義塾大学医学部卒。同大学病院救急科入局。同年放射線診断科研修医。救急部助手などを経て2007年済生会横浜市東部病院救命救急センター医長。2015年から現職。日本医学放射線学会放射線診断科専門医。日本救急医学会救急科指導医 内田/正志 JCHO徳山中央病院小児科主任部長。1977年山口大学医学部卒。同大学病院小児科助手、周産母子センター講師、社会保険徳山中央病院(現・JCHO徳山中央病院、山口県周南市)小児科部長などを経て2008年から現職。山口大学医学部臨床教授。日本超音波医学会認定超音波指導医。日本小児超音波研究会理事長 柴田/靖 筑波大学水戸地域医療教育センター脳神経外科教授。1988年筑波大学医学専門学群卒。同大学脳神経外科、米ハーバード大学ベス・イスラエル・ディーコネス・メディカルセンターなどを経て2004年筑波大学脳神経外科講師。2015年から現職。2014年国際頭痛学会Headache Master取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、今さら聞けない画像診断のキホンに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
全体に画像が豊富で、厚さの割に判型が細長く手に持ちやすく類書に比べて断トツに読みやすいと感じた。胸部・腹部の単純X線の解説では、コモンディジーズの病変の読影ポイントをCTの再構成像などと対比させるなど分かりやすい。後半の小児腹部エコー、頭部CTの解説はキホンとはいいつつも、かなり読み応えがあり、筆者が実践しているというルーチンの読影手順などは参考になった。

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