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アトラスでみる外陰部疾患プライベートパーツの診かた

, 尾上 泰彦

によって 尾上 泰彦
5 5つ星のうち 1 人の読者
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内容紹介 外陰部・鼠径部・臀部(これらは個人的な部分という意味で「プライベートパーツ」と言われる)の皮膚科疾患・泌尿器科疾患を多数掲載した臨床医向けのカラーアトラス.生理的状態・性感染症・性感染症以外の疾患の三部構成をとる.
以下は、アトラスでみる外陰部疾患プライベートパーツの診かたに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
この本を手に取られた方は、まるで読者に語りかけてくるような、豊富で説得力のある写真の数々に圧倒されます。そして、気取らない、平易な言葉による、時にウィットと含蓄に富む解説。膨大な臨床経験とエビデンスに基づいた本書は、(医療界でスポットが当たらない)性感染症の世界に読者を魅了させます。写真のほとんどが筆者の尾上先生が日常診療で撮影されたとのこと。驚くべきは、尾上先生は大学病院や総合病院で勤務される泌尿器科医ではなく、一介の(失礼!)個人開業医であられること。むしろ開業医として、性感染症に深刻に悩む患者さんたちに、同じ目線で親身に長年診療をされてきたからこそ、これだけの豊富な臨床例をご経験され、患者さんの協力も得られ素晴らしい写真が集まったのでしょう。性感染症やセクシャリティは、大学の医学教育でフォーマルに取り扱われておらず、日本の性感染症の教育システムは、真の意味で確立されていません。しかし、泌尿器科、皮膚科、産婦人科領域はもちろん、内科、精神科、外科であっても、診療現場においてセックスやそれにまつわる問題から目をそらすことはできません。本書は、日本で希有な、性感染症に関するきわめて良質なガイダンスとイントロダクションであると同時に、性感染症に関する日本のエビデンスの集大成です。

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