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美人の正体外見的魅力をめぐる心理学

, 越智啓太

によって 越智啓太
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見た目が一番で、何が悪い?「顔良し、頭良し、性格良し」と人気の美男美女。恋愛と人生の勝ち組の秘密を最新科学が解明する! ●たとえばこんなネタ、解説してます●★美人やハンサムは頭が良くてスポーツも得意?◎バストが大きい女は頭が悪いとみんな思ってる?★イケメンより残念な顔のピアニストのほうが評価される?◎男は女のウエストのくびれを1.3秒で判断する?★AKB48の「恋愛禁止ルール」にも進化論的根拠がある?◎マッチョな男はいつでもモテるとは限らない?★人気アイドルたちを、統計学を駆使して美人タイプ分類! なぜ美人は一人勝ちといわれるのか?納得の定説から予想を超える新事実まで、最新の研究成果に基づいたネタ満載。美人が大好きなあなた、美しくなりたいあなたの知的好奇心を鮮やかに刺激する!目次第1章 恋愛において外見はどのくらい重要なのか第2章 美人は性格が良いのか悪いのか 第3章 美人は頭が良いのか悪いのか第4章 美人・ハンサムとは何か 第5章 スーパー平均顔よりも美人な顔とは第6章 魅力的なからだとは何か第7章 魅力ある男性とは何か第8章 マッチョで男らしい男がモテる条件 第9章 なぜ恋人同士は似ているのか第10章 美人・ハンサムじゃなくても大丈夫!著者について越智啓太(おち・けいた)法政大学文学部心理学科教授。1965年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻修了。警視庁科学捜査研究所研究員などを経て現職。臨床心理士。専門は犯罪捜査への心理学の応用。著書は『犯罪捜査の心理学』『つくられる偽りの記憶』(以上、化学同人)、『ケースで学ぶ犯罪心理学』(北大路書房)、『Progress & Application 犯罪心理学』(サイエンス社)、『恋愛の科学』(実務教育出版)、『心理学の「現在」がわかるブックガイド』(実務教育出版、共著)、『法と心理学事典』(朝倉書店、編著)など、入門書から専門書まで多数。テレビ・映画等メディアでも、犯罪心理学や社会心理学の観点から多くのドラマ監修、コメント出演を行う。
以下は、美人の正体外見的魅力をめぐる心理学に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
美人やイケメンの事を書いた本ですが、なるほどと思いながら読みました。余談ですが、美人やイケメンの両親を見ると両親とも美形の人は少ないなあと思う事が多いです。国内外飛び抜けた美形と言われている人の両親を見ると片方は美形なのですが、もう片方はそれほどでもないというケースが多いように思います。これは芸能人をみてもそんなケースが多いです。美形な芸能人同士の子供は両親ほど器量が良くなかったり、逆に両親が器量が良くなくても子供は美形だったり。これは某有名な美容外科の先生も言っているようです。遺伝学は難しいですね。隔世遺伝というのもあるので。美形で頭がよい人もいればそうでもない人もいたり様々ですね。遺伝の難しさを感じます。

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