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天皇の秘儀と秘史

, 竹内 睦泰

によって 竹内 睦泰
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古史古伝のひとつ「正統竹内文書」の伝承者にして第73世・武内宿祢である筆者は、同時に南朝小倉宮の子孫でもある。秘密結社、竹内神道が保持し、南朝にのみ伝承された秘儀を明らかにし、天皇が行う大嘗祭や即位の礼、日継の儀式とは何かを明らかにする。
天皇の秘儀と秘史を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
この本はとても興味深くサクサクと読みました!特に古代から中世くらまでの皇室と日本文化に興味のある方、お勧めです!!また都市伝説的なものに興味のある方は答えが得られるでしょう。内容は広く、拾い読みしても面白いですね!この著者の竹内睦泰氏は、第73代武内宿禰 です。武内宿禰 とは官職名で総理大臣に相当するそうです。南朝方へつくまでは天皇の側近のような立場で、神功皇后の時には実際にすべてを仕切っていたそうです。南北に分かれた時に秘儀なども二分してしまい、その後天皇は南北交互に努める約束があったそうです。後醍醐天皇の子の多くは全国へ散っていったそうです。明治天皇は南朝こそ正統であると公言されました。今日、彼はまたフリーメーソン会議へも呼ばれていたそうです。しかし竹内睦泰氏は令和2年1月13日に他界されています。題名には「天皇の秘儀と秘史」とありますが、太古から続く秘伝の口伝が多くあり、具体的に本書に書かれている訳ではないようです。それなりに間接的に書いているような感じを受けます。また昔は皇室の秘儀だったものが、今日では一般的な行事になったことは書かれています。一般にその昔から古事記は勿論の事、古今和歌集や皇室に関連した書物のほとんどが、大事な事だけは口伝だったそうです。今日一般的な古事記はもともともすべて口伝をそれなりにマトめたもので、竹内氏が太古から受け継いでいるオリジナルの古事記には神武天皇以前の天皇がいるそうです。また世に言う竹内文書は全くの偽書だそうです。兎に角、歴史の問いについてハッキリとこうだったと言っており、彼ならではの古代からの口伝の重みがあるのでしよう。ここでちょっと多少ネタを、、、かごめの歌、ひな祭り、香道とは?西陣織とは?クマザサの効能、なぜ今上か?桃太郎の話は実話?新羅の初代の王は?君が代は三番まで、奈良の大仏開眼は国際イベントだった等々、、最後に、南朝と北朝が徐々に和解したという事も、それなりにわかるでしょう。

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