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現場で使える Django の教科書《基礎編》
Kindleストア, 横瀬 明仁
によって 横瀬 明仁
4.4 5つ星のうち 35 人の読者
ファイルサイズ : 24.73 MB
Django(ジャンゴ)は Python で Webアプリケーションを作成するためのフレームワークです。Webアプリケーションを作成するために必要な部品が何でも揃っているというのが最大の特徴で、その特徴は一般に「フルスタック」と呼ばれています。データ分析や機械学習のライブラリが充実しているという点から、Python を学び始める人が最近急増しています。Python の得意分野である科学技術計算やデータ分析、機械学習、画像処理などと Webアプリケーションを連携させようとした場合に、同じ Python が使える Django が選択されるケースが今後ますます増えていくことは想像に難くありません。本書で Django の基礎をマスターすれば、Python を活用する幅がさらに広がっていくことでしょう。本書の構成としては、第1章から第3章までで Django の全体像や重要な概念の説明をおこない、第4章以降で各構成要素の基本動作や書き方、ハマりやすいポイントを詳しく説明しながら、筆者の知見や経験から得たベストプラクティスについても紹介しています。対象読者としては、・Django を始めてみたけど今いちコツが掴めないという初級者の方・Django のベストプラクティスを学びたいと考えている中級者の方を想定しています。そして本書は特に、・Django の日本語書籍が無くて困っている方・Django で一度挫折したことがある方にピッタリな再入門書にもなっています。Webアプリケーション開発の経験がまるっきり無いという方には多少難しい内容になっているかもしれませんが、分かるところから読んでいただき、少し慣れた頃にディープな部分を読み進めるようにすればよいでしょう。Django の日本語書籍はまだまだ少ない状況です。プロジェクトの新規メンバーへの教材として使える日本語書籍があればという想いからこの本を執筆したので、現場レベルの Django の基礎知識を付けるための本格的な解説書としてベストな一冊になっていると思います。本書は2018年4月の「技術書典4」で頒布した技術同人誌『現場で使える 基礎 Django』を底本としています。制作にあたって、Django 2.2 対応を含めた改訂などを含め、30ページを超える加筆・修正をおこなっています。=== 目次 ===第1章:はじめに第2章:アーキテクチャ第3章:プロジェクト構成第4章:URLディスパッチャと URLconf第5章:ビュー(View)第6章:モデル(Model)第7章:テンプレート(Template)第8章:フォーム(Form)第9章:ミドルウェア(Middleware)第10章:設定オブジェクトと設定ファイル(settings.py)第11章:データベースのマイグレーション第12章:開発用 Web サーバ(runserver)を起動する第13章:管理サイト(Django Admin)第14章:便利な Django パッケージを使おう第15章:サンプルコード付録A:Python3 のインストール手順付録B:PyCharm のインストールと初期設定付録C:PyCharm による Django 開発環境の構築手順付録D:Docker でラクラク開発付録E:覚えておきたい Django 管理コマンド10選
ファイル名 : 現場で使える-django-の教科書-基礎編.pdf
現場で使える Django の教科書《基礎編》を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
pythonを独学で勉強した初心者で、pythonのコードとツールの使い方を一通り学んだので、いざWEBフレームワークをと思って本書を買いました。しかし、中身はDjangoの概要と開発する場合の要点押さえただけで、チュートリアル的な導き方は一切ありません。そのため、初心者や独学者は「なぜrequirements.txtがインストールできないんだ」なんてレベルからつまづきます。ある程度フレームワークについて理解がある人用の本です。買って損しました。
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