週刊 マンガ世界の偉人 2012年 8/19号 (28)ブッダ [分冊百科] epubダウンロード無料
週刊 マンガ世界の偉人 2012年 8/19号 (28)ブッダ [分冊百科]
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内容紹介 ブッダ悟りを開き、人々を苦しみから救った聖者漫画:おおのじゅんじ【物語のはじめに】悟りを得た仏教の開祖【人物ガイド】古代のインドに生まれた裕福な王子さま菩提樹の下でブッダとなる!【もっと知りたい】ブッダの教えを後世に伝えた10人の弟子たち付録藤原カムイの「世界史人物カード」
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時代が変わろうとも、人が持つ根源的な悩み、苦しみは変わらない。病気、老い、死・・・。どうすれば、人生の苦しみから解放されるのだろうか・・・、ガウタマ・シッダールタ(後のブッダ)は、そんな超プリミティヴな悩みの答えを探すため、王子としての地位を捨て、自ら苦行林に入り、想像を絶する苦行をを行う事によって、悟りを得ようと努めた。・・・しかし、肉体を極限まで痛めつけても、結局悟りを得ることは不可能だと気付いたシッダールタに、スジャーターという娘が、一杯の乳粥を与えた。その乳粥を食べ、肉体を甦らせた時、遂にシッダールタは、菩提樹の下で悟りを得る。快楽に溺れるのでも無く、かと言って、ストイックに身体を痛めつけるのでも無い、その中間、中道を行ってこそ、真の悟りを得られるのだと・・・。この短いマンガでブッダが悟りを得るまでを無理なく描いているおおのじゅんじ氏の画風、ストーリー展開は、賞賛に値する。おかげで、ブッダという人物に興味を持ちました。私事ですが、先日、タイに個人旅行に行きまして、観光で訪れた、ワット・ポー、ワット・ロカヤスターは、単なる涅槃像としてではなく、少し違った視点で観る事が出来ました。この本のおかげです!子供向けみたいですが、大人も全然楽しめると思いますよ。
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