仮面ライダーフォーゼ公式読本 FOURZE GRADUATION (グライドメディアムック98)本ダウンロード
仮面ライダーフォーゼ公式読本 FOURZE GRADUATION (グライドメディアムック98)
本, 東映
によって 東映
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内容紹介 (゜∀゜)宇宙キターーッ!! フォーゼを愛するすべての人へ、最後に贈る卒業証書 主要キャスト・スタッフへの徹底取材で迫る、「仮面ライダーフォーゼ」の全軌跡 KAMEN RIDER FOURZE MEMORIAL 正義と友情の青春讃歌「仮面ライダーフォーゼ」よ、永遠に 【FOURZE PRODUCER CROSS TALK】 塚田英明×高橋一浩(プロデューサー) 【FOURZE CAST INTERVIEW 】 01 Side:Kamen Rider Club青春銀河を駆け抜けた仮面ライダー部、その友情と戦いの軌跡 福士蒼汰 高橋龍輝 清水富美加 吉沢亮 坂田梨香子 冨森ジャスティン 志保 土屋シオン ほのかりん 田中卓志 【FOURZE CAST INTERVIEW 】 02 Side:Horoscopes強く、美しく、禍々しく、闇に煌めくホロスコープスの軌跡 鶴見辰吾 天野浩成 横山一敏 虎南有香 タモト清嵐 山崎一 【FOURZE SUIT ACTOR INTERVIEW】 高岩成ニ 永徳 渡辺淳 横田遼 藤田慧 藤井祐伍 【FOURZE VOICE ACTOR INTERVIEW】 檜山修之 【FOURZE MAIN STAFF INTERVIEW】 スタッフが語る「仮面ライダーフォーゼ」の作り方 【FOURZE DIRECTER INTERVIEW】 坂本浩一/山口恭平 監督アンケート 石田秀範/諸田敏/柴崎貴行/田崎竜太/渡辺勝也 【FOURZE WRITER INTERVIEW】 中島かずき/三条陸/長谷川圭一 【FOURZE STAFF INTERVIEW】 宮崎剛/大嶋修一/鳴瀬シュウヘイ 【FOURZE VFX INTERVIEW】 佛田洋/長部修平 【FOURZE DESIGNER INTERVIEW】 バンダイ×PLEX 田嶋秀樹 麻宮騎亜 【FOURZE MOVIE GUIDE】 「仮面ライダーフォーゼ」全映画 【AFTER-SCHOOL ACTIVITIES OF FOURZE】 仮面ライダーフォーゼの課外活動~テレビでは観られない「フォーゼ」映像集~
仮面ライダーフォーゼ公式読本 FOURZE GRADUATION (グライドメディアムック98)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
本書はメインキャストの皆さんの特写や写真は間に挟むような感じで、キャスト陣、スーツアクター、プロデューサー、脚本家さんなどの対談やインタビューが半分以上を占め、後半は各種デザインとそのデザイナーさんのインタビューやコメントが主になっている内容で読み応えのある内容となっており[公式読本]というタイトルが頷ける本になっているかと思います。本誌掲載内容、登場者の大まかな目次=表紙を捲ると片面がフォーゼ&メテオ、もう片面がサジタリアスの四つ折りで閉じ込み方式のポスターが付属。(本誌から切り離さないとポスターとしては使用出来ないタイプ)前半は塚田英明さんと高橋一浩さんのプロデューサー対談に始まり、続いてメインキャスト陣のインタビュー記事を順番に掲載。福士蒼汰さん、高橋龍輝さん、清水富美加さん、吉沢亮さん、志保さん、坂田梨香子さん、冨森ジャスティンさん、土屋シオンさんが劇中の衣装でのグラビアを挟んでのインタビュー記事が各々2ページずつ写真を入れると3〜4ページで掲載。ほのかりんさん、田中卓志さんのインタビュー記事が各々1ページずつ。鶴見辰吾さんのインタビュー記事が2ページ。天野浩成さん、横山一敏さんのインタビューも各々2ページずつ掲載。虎南有香さん、タモト晴嵐さん、山崎一さんのインタビューは1ページずつ。キャスト陣のあとは本作でスーツアクターを演じられた皆さん。高岩成二さん、永徳さん、渡辺亨さんが各々2ページずつから横田遼さん、藤田慧さん、藤井祐伍さんのインタビューを1ページずつ掲載。続いてタチバナさんの吹き替えの檜山修之さんのインタビュー。中盤は監督さんを筆頭としてスタッフさんのインタビューが続いて掲載。まずは坂本浩一監督が3ページ。山口恭平監督が2ページ。それ以外に本作品に携わった、石田秀範、諸田敏、柴崎貴行、田崎竜太、渡辺勝也の各監督さん達にはアンケート方式で本作品でのポイントや一言を3ページで掲載。続いて脚本家の皆さんで中島かずきさんが3ページ。三条陸さん、長谷川圭一さんが2ページづつ掲載。アクション監督の宮崎剛さんが2ページ。美術の大嶋修一さんがラビットハッチの図面を入れて3ページ。音楽担当の鳴瀬シュウヘイさんが約3ページ。フォーゼの放送回、放送日時、サブタイトル、ゲスト怪人、脚本、監督を記載した作品DATAを1ページに掲載。特撮監督の佛田洋さんへのインタビューはラビットハッチ、パワーダイザー等のCGスチルを交えての3ページ。CGエフェクト担当、日本クリエイティブの長部恭平さんは変身エフェクトの写真等を交えて4ページに渡って掲載。後半はバンダイ×PLEXのデザインやインタビューが掲載。バンダイから、大矢陽久さん、西澤清人さん、PLEXから、小林大祐さん、阿部統さん対談形式でインタビューに参加。インタビュー以外にもフォーゼ、メテオ、バイク、各スイッチ、ベルト、フードロイドなど本作に登場するデザインの横に担当者さんのコメントが各々記載されています。続いてキャラクターデザイン担当の田嶋秀樹さん(石森プロ)のゾディアーツスイッチなどのCGデザインを交えつつのインタビュー。インタビュー最後はゾディアーツのデザインを担当された麻宮騎亜さん。ゾディアーツデザインにも各々コメントが記述されています。劇場版に登場したキャラクターのデザインとそれに関するインタビューも掲載。ラストはフォーゼが登場する劇場映画4作品の大まかな解説と新作映画のスチル。課外活動と銘打っての映像ソフトやイベントの内容紹介が最後を締め括ります。本誌はプロデューサー対談の今だから話せる立ち上げ〜苦労話、ラスト迄の道のりに始まり、キャストの皆さんの作品に携わっての感想、自分の演じたキャラクターへの思いや他の役者さんへの思い、ポイントになった話や監督さんプロデューサーさんとのやり取り、苦労話など各々が違った視点や姿勢での思いを語ってくれていてインタビューとしてじっくりと読む事が出来ます。キャストさんスタッフさんがポイントに上げたエピソードを見返したり思い返したりながら読むと「あそこはそういう意図だったんだ」等と新たな発見も。スーツアクターさんのキャラクターイメージ定着の為の苦労や見せ場への拘りなど独特で印象的な動きをするキャラクターが多かった本作を思い起こすとその大変さも伝わってきます。脚本家、監督さんのインタビューを読むと本当はこういう予定でした、実はこういう経緯が〜という今だから話しますという事柄も多く楽しめます。デザイナーさんへの記事も宇宙やモチーフに関しての苦悩や決定までの経緯などが語られており面白いです。学園モノ'仮面ライダー'宇宙を題材にした異色の熱血ヒーローである仮面ライダーフォーゼが如何にして創られたのかを読み解くうえで更なる理解を深め、本編を見返したり思い返す上でも持っていて損はないインタビュー集かと思います。作品に携わった皆さんの本編終了後だからこそ言える、まだ語られていなかった内容が満載です。フォーゼが好きな人ならば満足の出来る一冊だと思います。(初期デザインや没デザインなども見てみたかった気がしますので、キャラクターデザイン本も出版してほしいですね)
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