名画の本音~名画は嘘をつく3 (ビジュアルだいわ文庫)本ダウンロードepub
名画の本音~名画は嘘をつく3 (ビジュアルだいわ文庫)
本, 木村泰司
によって 木村泰司
4.1 5つ星のうち 8 人の読者
ファイルサイズ : 21.5 MB
内容紹介 ゴッホ、ルノワール、レオナルド、ピカソ、ゴーギャン、レンブラント、ルーベンスなど、 名だたる画家たちが絵に込めた「隠されたメッセージ」を紐解きます! 本書はそれぞれのテーマに分かれた10章構成で、 各章だいたい10本ずつ名画とのそのエピソードを取り上げていますが、 その"ほんの一部"をここで紹介します。 第1章 タイトルの誤解 そもそも春を描いたのかさえ不明 《プリマヴェーラ(春)》ボッティチェッリ 「印象派」の名称を確立したタイトルの秘密 《印象、日の出》モネ 第2章 モデルのトリック 「見知らぬ女」ではなく「椿姫」を描いた 《見知らぬ女》クラムスコイ 絶対に日本の少女には見えないが? 《ラ・ムスメ》ゴッホ 第3章 景観の秘密 じつは「船上のランチタイム」ではない 《舟遊びをする人々の昼食》ルノワール 微妙にアレンジされた故郷の景観 《デルフトの眺望》フェルメール 第4章 描写の嘘 肝心のイカロスはどこ? 《イカロスの墜落ある風景》ピーテル・ブリューゲル(父) 十戒に刻んだ言語は正しかったが形は違った 《十戒をふりかざすモーセ》レンブラント 第5章 「盛った」演出 絵のメッセージとは正反対なルドルフ2世の治世 《ウェルトゥムヌスに扮するルドルフ2世》アルチンボルド 純潔の象徴をミラノ公の愛人と共に描くとは 《白テンを抱く貴婦人》レオナルド・ダ・ヴィンチ 第6章 時空を超えた背景 当時のペルシャはゾロアスター教だった 《一万人のキリスト教徒の殉教》デューラー 聖母の涙から生まれた花が泣く前に咲いている 《カーネーションの聖母》ラファエロ 第7章 画家の本意 親友を失った悲しみを見受けられない 《パリ、青い屋根》ピカソ 遺書として描いたものだが自殺には失敗した 《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》ゴーギャン 第8章 ありえない設定 家族とはまったく無関係な裸の男たち 《聖家族》ミケランジェロ 自殺した尊敬の対象をカトリックの巨匠が救済 《セネカの死》ルーベンス 第9章 家族たちの偽り 幸せな家族の肖像とは程遠く 《ベレッリ家の家族》ドガ 仮面夫婦が描かれているかのような冷たさ 《温室にて》マネ 第10章 神々の謎 主題のマタイは誰なのか? 《聖マタイの召命》カラヴァッジョ 女性同士の恋人? じつは好色な神の罠 《ゼウスとカリスト》ブーシェ いかがでしょうか? 「え、あの絵って、じつはそうだったの?」と誰もがうなる! 「驚きの連続」とテレビや新聞など各メディアで評判となった人気シリーズ第3弾! 出版社からのコメント 「この絵、あの映画に出てきた」 「テレビで見たことあるな…」 「実際に美術館で見てきた絵だ」 「むかし学校の授業で習ったよ」…… 皆さんが知っている、「あの有名な絵」が出てきます! 《プリマヴェーラ(春)》《日傘の女》 《夜のカフェテラス》《裸のマハ》 《見知らぬ女》《オフィーリア》 《舟遊びをする人々の昼食》など、 誰もが知っている名画ですが、 じつは「見方」が間違っていたとしたら! ? その原因は、たとえば、 ・画家の意図的なトリック ・まさかの単純なミス ・後世の人々の思い違い ・鑑賞者の誤解 などと様々です。 「え、あの絵ってそういうことだったの?」 となることは間違いありません! 美術ファンの方は絵画鑑賞がさらに楽しくなり、 雑学家の方はさらに知識を高められますし、 これからという方も楽しく名画が学べます! どなたがどこから読んでも面白い、 大好評シリーズ第3弾です! 内容(「BOOK」データベースより) 画家のトリック、隠されたメッセージ、後世の思い違い、派手な演出、通説とは異なる真実、鑑賞者の誤解…見ているだけではわからない。絵画は読み解くもの!誰もが知る傑作の秘密に迫る。芸術の奇跡オールカラー125点。 著者について 木村泰司(きむら・たいじ) 西洋美術史家。1966年、愛知県生まれ。 米国カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンのサザビーズの美術教養講座にてWORKS OF ART 修了。エンターテインメントとしての西洋美術史を目指し、さまざまな講演会やセミナー、イベント、執筆などで活躍。 主な著書に『名画は嘘をつく』『名画は嘘をつく2』(以上、ビジュアルだいわ文庫)、『名画で読む! 旧約・新約聖書の世界』『名画で読む! 神話とおとぎ話の世界』(以上、綜合ムック)、『名画の言い分』『印象派という革命』(以上、集英社)、『美女たちの西洋美術史』(光文社新書)など多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 木村/泰司 西洋美術史家。1966年、愛知県生まれ。米国カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンのサザビーズ美術教養講座にてWORKS OF ART修了。エンターテインメントとしての西洋美術史を目指し、さまざまな講演会やセミナー、イベント、執筆などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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解説は悪くないし、興味深いものばかりだが、せっかくの絵画の「本音」の部分が、本の綴じしろに位置してしまい、見えないものが少なからずある。残念至極。
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