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どちらとも言えません (文春文庫)
本, 奥田 英朗
によって 奥田 英朗
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内容紹介 スポーツに興味がなくても、必読。オクダ節エッセイ集 サッカー後進国の振る舞いを恥じ、プロ野球選手の名前をマジメに考え、大相撲の八百長にはやや寛容?スポーツで読み解くニッポン。 内容(「BOOK」データベースより) スポーツに興味がなくても、必読。オクダ節エッセイ集 サッカー後進国の振る舞いを恥じ、プロ野球選手の名前をマジメに考え、大相撲の八百長にはやや寛容?スポーツで読み解くニッポン。スポーツはやって楽しく、観て楽しく、そして語ってこそ楽しい!プロ野球に大相撲、サッカーW杯からオリンピックまで、スポーツ大好き作家が勝手気ままに論じます。サッカー後進国の振る舞いに恥じ入り、プロ野球選手の名前をマジメに考え、大相撲の八百長疑惑にはやや寛容?オクダ流・スポーツから覗いてみるニッポン!「Number」に連載されたスポーツエッセイ。毎回ワンテーマ10枚で、連載全26回+2010年サッカーW杯臨時増刊4回分。 基本的に特定の選手やチームには一切取材せず、一ファンとして、あるいは単に観戦した者として、フリーの立場から綴っているので極めてニュートラルな書き方になっているのが特徴です。そのため、とりあげた選手や競技について読者の側に知識がなくても、スポーツを中心にすえた文化論として読めます。もちろん、著者ならではの軽妙な語り口は健在。著者の若い時代に見聞きした話も多数入っているので、40代以上の読者には特にお薦めな一冊。 商品の説明をすべて表示する
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まったく知らない作家さんだったが、読んでそのスポーツへの造詣の深さに驚いた。プロ野球だけならありそうだが、サッカーも五輪競技もなかなか語る。肩の凝らない軽い文調ながら、ヨーロッパの階級社会とスポーツの関係など鋭い考察も多い。おそらく作者にとって鉄板の「谷繁ネタ」も良かったが、一番ウケたのは日米野球の回想。「レーザービーム送球のあと、同じライトの広沢が山なりの球を投げたのを見たときは、恥ずかしさで広沢と無理心中しようと思ったほどだ。」いや~、楽しい。
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