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デザインの教科書 (講談社現代新書)
本, 柏木 博
によって 柏木 博
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内容紹介 デザインを知れば、日常生活がもっと豊かになる!「デザインとは何か」という基本的な質問から、デザインを決める要素、20世紀のモダンデザインから時代が変わっていまのデザインが求められている役割の変化まで。デザイン評論家として知られる著者が書いた、受け手・使い手の立場でデザインを知るための絶好の入門書。 内容(「BOOK」データベースより) デザインがわかれば生活はもっと豊かになる。消費のためのデザインから生活のためのデザインへ。 著者について 柏木 博(かしわぎ ひろし)1946年神戸生まれ。デザイン評論家。武蔵野美術大学卒業。現在同大学教授。近代デザイン史専攻。著書に『デザインの20世紀』(日本放送出版協会)、『モダンデザイン批判』(岩波書店)、『玩物草子』(平凡社)、『探偵小説の室内』(白水社)、『「しきり」の文化論』(講談社現代新書)など多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 柏木/博 1946年神戸生まれ。デザイン評論家。武蔵野美術大学卒業。現在同大学教授。近代デザイン史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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以下は、デザインの教科書 (講談社現代新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
デザイン系の学校に通っている者ですが、私のような学生向けです。デザインに関する走り書きのようなものが何十個と配置され、それを何個か集めて章立てしているみたいな本です。なので、デザインの知識のない私には興味深かった引用が多数ありました。しかし、著書がデザインに関する一貫した体験知のようなもとに文章を構成していないので、読み応えはあまりありません。それなのに哲学者の言葉を引用した項目があって、哲学もやったことがない身としては大変でした。ただ、著書に書いてあるところから自分で学ぶ楽しみはあると思いますし、そういった意味で幅広い分野からのデザインに関する記述があるのはありがたいです。これから勉強を始める人に対してはおすすめの1冊です。
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